日焼けに漢方

日に焼けてしまったら、シミができるまえにアフターケアが大事です。

 

でも普段から食生活に気を付けてシミができにくいからだを作ることも大事。

 

同じ紫外線を浴びてもシミができにくいからだのほうが、断然有利です。

 

シミができにくい体になるにはビタミンCをたくさん食べること。

 

ビタミンCは摂りだめができないので、毎日の食事に摂りいれましょう。

 

日焼けのケアでは、化粧品に頼りっぱなしになるのではなく、自分に合うものを探すのも楽しいです。

 

食生活に通じることですが、漢方も日焼けには有効です。

 

漢方は基本的に食して摂りいれるもの。

 

食事としてだけではなく、サプリメントになっているものも多いのでいろいろ見てみましょう。

 

紅沙棘。

 

ホンサージと読みます。

 

沙棘(サージ)はグミ科の植物の果実から抽出される成分です。

 

果実のいちばん絞りの油です。

 

いわばヴァージンオイルです。

 

ビタミン類、アミノ酸。ミネラルが多い含まれていて、抗酸化効果があります。

 

火傷にも内服として使用できます。

 

一度や二度の服用では効果はわかりませんが、長期的に摂取を続けるとシミやしわの予防になります。

 

塗布して使用するオイルではホホバオイルがおすすめ。

 

洗顔石鹸にはよく配合されているオイルです。

 

ツゲ科の植物の種子から低温圧搾法で抽出されるオイルです。

 

保湿力に優れるオイルですが、日焼け止めの効果もあります。

 

オイルの成分が人間の皮脂に近い構造をしているので肌になじみやすいんです。

 

ひとの皮脂に近いので敏感肌のひとでも大丈夫。

 

保湿力だけでなく皮脂分泌調整作用を併せ持ちます。

 

ホホバオイルだけで販売もされているので、純粋にホホバオイルだけを試してみることもできます。

 

洗顔、化粧水、乳液のケアのあとにホホバオイルを顔になじませるだけ。

 

市販の日焼け止めにかぶれるひとでも大丈夫です。

 

漢方はからだにやさしくゆるやかに効きます。

 

最近はサプリになっているので購入しやすいです。

 

漢方についてじっくり勉強してみるのもいいかも。