温泉でアンチエイジング

うちの町内には「町内レクリエーション」というのがあります。

 

昔(といってもものすごく昔ではありませんけど)、この町内にこどもがたくさんいた頃は夏の地蔵盆のときにこどもを集めてお楽しみ遠足みたいなもがあったようなんですけど、

 

今はもうこどもが少なくて地蔵盆が小規模なので、そのかわりに秋に大人を対象とした日帰り旅行があるんです。

 

今年は亀岡の湯の花温泉。

 

毎年このレクリエーションには参加していないので、今年が初めての参加です。

 

てか今年は役員だからお世話する方として参加なんだけど。

 

うちの子も連れていってきました。

 

 

 

バスを一台借り切って、参加者はほとんど近所のおじいちゃんおばあちゃん。

 

湯の花温泉、よかったですよ。

 

広くてきれいで、食事も美味しくて、温泉は入らなかったですけどこども連れてなければ入りたかったです。

 

大きな施設だったので、足湯あり、貸切風呂あり、エステあり、足つぼマッサージあり、露天風呂あり、寝湯、食事処、宴会場、となんでもありのところでした。

 

京都らしい館内が非日常的できれいでしたね。

 

満喫して帰ってきました。

 

 

 

温泉て究極のアンチエイジング施設かもしれないと思いました。

 

温泉の効用にもよりますけど、泉質を正しく選んで入ればクレンジング、保湿、美白など美肌効果は抜群です。

 

硫酸塩泉は化粧水のような作用が期待でき、塩化物泉は濃い塩分が肌を覆い保湿保水効果があるそうです。

 

炭酸水素塩泉は重層の成分を含むので角質がよく落ち石鹸水にはいったような効果があります。

 

温泉のお湯でからだの芯から温まって、血行促進作用で老廃物を排出しデトックス効果もあります。

 

温泉のお湯は家庭のお風呂にはいるよりも栄養のあるお湯を使っているので、肌のセラミドの形成を助け肌の栄養成分を補うので確実にハリのある美肌に変わります。

 

温泉にはいったあとは、肌がぬるっとしてしっとりしますよね。

 

ぽかぽかとからだが内から温まってすごく健康になったような気がします。

 

ちょっと温泉成分の知識を持って温泉に入るとどんな効果があるかが期待できるので、自分の肌にあった泉質を選ぶことができて楽しいですね。

 

 

 

温泉に出かけること自体が心のセラピーとなって、アンチエイジングとしては二重の効果があるようですよ。

 

確かに今回はお湯に入ることはなかったですが、温泉に行くって言うのがとても楽しいです。

 

今日参加されていた方たちは、帰り道みんないいお顔してましたよ。

 

盛り付けも楽しめる旬の味がもりだくさんの食事を楽しみ、温泉でほっこり温まって、カラオケでおおいに発散して笑って。

 

すごく楽しそうでした。

 

私も温泉の香りがする中で湯気の気配を感じながら、食事をして、にこにこ楽しそうなみなさんに囲まれていい一日でした。

 

毎日こんなんでは非日常的要素がなくなってしまいますけどね。

 

たまにこういう一日を過ごすことって心身ともにアンチエイジングには必要なんじゃないかなーと思いました。